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Facebookをビジネスで活用しよう。


全世界で5億人以上ものユーザーを抱えるFacebookは「いいね!」ボタンや様々なアプリで
外部のサイトやサービスとの連携を実現するなど、プラットフォームとしての重要性を高めるための工夫を重ねています。
その結果、2010年末にはユニークビジター数でYahoo!を抜き、
Google、Microsoftに次ぐ第3位のモンスターサイトとなりました。
サイト滞在時間では、既にGoogleとYahoo!を抜き、検索エンジンやWebメール、動画
共有サイトなどを持つ強豪に取って代わろうとしています。
このことからも、いかに多くのユーザーが、Facebookを活用しているかがよく分かります。
Facebookが集客効果の高いプラットフォームとなった今、
Facebookを使ったビジネス展開が非常に注目されています。
各企業は、これまで自社サイトをYahoo!のディレクトリー登録を行い、
検索エンジンで上位表示させようと努力していましたが、
現在ではFacebook内で多く参照されることに注力しています。
現在の日本でのFacebookのユーザー数は、2011年1月現在で180万人と、
人口の1.4%。人口の半数近くがユーザーである米国と比べると、まだまだ多くはありません。
しかし、国内での2010年10月以降のユーザーの伸びは著しく、
今後の伸張がかなり期待できそうです。


Facebookを使っているユーザーの年齢層

実はFacebookユーザーは、25~34歳という若いビジネスマンが多いのです。
モバゲーやGREEなど国内のSNSに比べると、企業のメインターゲットになりやすい消費者層になります。
実際、毎月数千人単位で増加している企業のモンスターページもあるようです。
さらに、Facebookに搭載されている検索機能も注目さています。
これまでは、何かを調べる際にGoogleのような検索サイトを利用する人が多くいました。
しかし、 Facebookの検索機能はFacebook内はもちろん、
外部サイトも検索できるようになっているため、
今後はFacebookを検索エンジン代わりに使うユーザーが増えてくるでしょう。
Facebookの検索を使うと、ファンになっているFacebookページが上位に表示されます。
つまり、ビジネス利用を考えている企業は、Facebook内にFacebookページを設置し、
いかにファンを集めるかが重要になるのです。
公式FacebookはFacebookの中だけでなく、外部の検索エンジンからも検索され、
Faceobookユーザー以外からも簡単に閲覧ができます。
つまり、一般のサイトとして公開する一方、
Facebookユーザーに対しては手厚いサポートを提供するサービスとして利用できます。


こちらに掲載している内容はほんの一部です。


Facebookの可能性をもっと知りたい方。また、Facebookを活用してさらに利益を上げたい方は
私たちがソーシャルデザインというすばらしいサービスであなたを成功へとご招待します。





もう少し詳しく知りたい方は下記をご覧ください。


今後Facebookを活用していくために、まずはFacebookについて知識を得よう。






Facebookとは

Facebook(フェイスブック)は、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
※SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティー型のサービスを提
供するwebサイトで、他にはmixiやGREE、モバゲータウンなどがあります。
元々は2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが
ハーバード大学の学生が交流を図るために作ったもので、
瞬く間に人気となりその数日後、コロンビア大学、イェール大学やスタンフォード大学などの学生からの
「似たようなサイトをうちの大学にも作ってほしい」との要望に応え、他学生にも開放しました。
その後、徐々に全米の学生に開放され学生生活に欠かせないツールとなり、
大学のメールアドレスを所有する大学生のみに参加が限られていましたが、
2006年初頭には全米の高校生に開放し、2006年9月までには一般に開放され、
誰でも利用できるようになりました。
現在は全世界で7億人ものユーザーに利用されています。
フェイスブックではこれまでのSNSにはなかった気軽なコミュニケーションから、
プライベートなコミュニケーションなどコミュニケーションの幅が全世界をターゲットにつながります。
さらに、世界の情報がリアルタイムで手に入ったり豊富なツールを利用して自分オリジ
ナルのページを作ることも可能です。
また、Facebookではリアルさを重視したSNSのため実名で登録することが規約で義務付けられています。
「え?実名?」と思う方もいるかと思いますが、リアルだから面白い!
というのがFacebookの醍醐味でもありますl。これは体験して確かめてみてください。


Facebookの大きな特徴

Facebookの大きな特徴は、「実名登録」にあります。
そのせいか、顔写真やプロフィールもリアルなものを公開しているユーザーが多く、
情報の発信者も受信者も全員が実名でリアリティーを追求したSNSとも言えます。
しかし、プライバシーを全て公開してしまっては事件につながる可能性もあります。
そんな時はプライバシーの公開設定を行い、友人だけに公開するのか、
友人の中からさらに選定して公開するのか、全ての人に公開するのかなど、細かな設定が可能です。
なお、個人情報に対する安全性についてはきちんと考慮されており、
プライバシーはもとより、発信した情報を「どの範囲まで見せるか」「誰に見せないか」
といった設定を細かく行うことができます。
「例えば、フォトアルバムを作成したときに、友人とは共有するが、親には見せないとい
うことができます。検索で引っかからないようにすることもでき、誰にでも公開するという
SNSではないところが人気の一つに挙げられます。


実名制を重要視。個人情報をコントロール

Facebook創設者兼最高経営責任者のマークザッカーバーグ氏によると、
異名性を無視というのではなく、「実名制」というのがコンセプト。
「実名だからこそ相手のことがわかり、実際の人間関係のままFacebookでもつながることができる」、
「Facebookでは実名を使うことが常識になっており、実名を使わない人の情報は偽物とすら思われてしまう」
とコメントを残しています。
プロフィールの名前登録もメールアドレスなどの情報に基づいた本人確認を
スタッフ側で行なうなど、実名制の促進に力を入れているようです。


Facebookは世界中で利用されている

Facebookは世界中で利用されているグローバルなSNSです。
そのため、世界中のFacebookユーザと友だちになることができるのです。
77の言語に対応しており、多くの人が自国の言葉と英語を併用しながら出来事や考えを投稿しています。
特に、他国のユーザとのやり取りは簡単な英語を用いることが多いようです。
中には日本語に興味があり、日本語で会話ができるユーザもいますので、
言葉の壁を感じずに利用することができます。
主に世界中で利用できることをお伝えしていますが、もちろん、
日本国内のユーザ同士でのみ利用することも可能です。
出身校や勤務先からの友だち検索や名前検索のほか、メールアドレスを用いて身近な友人を捜すことも可能です。


Facebookはtwitterと連携できる

日本でも利用者が増加しているtwitterと併用したい場合は、twitterでつぶやいた内容を
Facebookに投稿することが可能です。



※FacebookとTwitterの連携はソーシャルデザインで行いますのでご安心を。




Facebookは多くのアプリケーションが利用できる
Facebookでは、友だちを作ったり、日頃の出来事を投稿するだけでなく、写真の共有やチャットなど
を利用することも可能です。




この他にもFacebookユーザーが作成したアプリケーションを利用することが可能です。
トラベル共有ツールなど趣味や興味と連動することが可能なアプリケーションが多く集まっています。


ビジネス向きのツールや家族向けのツールなどTPOにあわせたツールが提供されています。




Facebookは携帯からもアクセスできる

携帯用サイトにアクセスする
日頃、携帯電話でインターネットに接続する機会が多い方にはFacebookモバイルがおすすめです。
アクセス方法は、お手持ちの携帯電話でFacebookモバイルm.facebook.comにアクセスしてください。
URLを直接入力する以外にも、「Facebook」と検索すればFacebookモバイルが表示可能です。

携帯電話からメール送信する
Facebookモバイルにアクセスせずに携帯メールを利用してFacebookに投稿することも可能です。

Facebookの利用を開始すると投稿用携帯メールアドレスを付与されます。
付与されたメールアドレス宛に出来事を送信するとFacebookに書き込まれる仕組みになっています。
iPhoneなどのスマートフォン用のFacebookアプリケーションも作成されており、
スムーズにアクセス・利用することができるようになっています。



では、Fecebookにはどんな機能があるのか。
具体的に見ていきましょう。


Facebookにはどんな機能があるの?


プロフィール

「プロフィール」には、名前や住所、電話番号、学歴などを事実に従って記入する。
名前で偽名を使ったり、ウソの住所を書いたりすると、会員から削除されることもあるので注意しましょう。
政治観、宗教・信仰などを記入する欄もありますが、
何を書けばいいか分からないときは空白のままでも結構です。
趣味、好きな芸能人、食べ物、職歴、学歴などは、該当するFacebookページがあれば自
動的に登録され、同じ趣味の人同士がつながりやすいようになっています。



プロフィールページ。名前や生年月日、連絡先の他、大学や企業名などの履歴、好きな本や音楽などの趣味につ いても記入できる。


友達検索

人とのつながりを大切にするFacebookは、友達を見つけ出す検索機能が充実しています。
メールアドレス、メッセンジャーID、名前から検索する以外に、
学校名や勤務先の名前で検索することもできます。
また、共通の友達や学歴などを参考にしてFacebookが見つけ出したユーザーを紹介
する「知り合いかも?」という機能もあります。
ここを定期的に確認するだけで、知り合いの輪がどんどん広がっていくでしょう。
つながりたい知人が見つからないときは、Facebookに招待する機能もあります。


友達を検索する方法はいくつも用意されているが、このページでは、メールアドレスやスクリーンネームを入力する ことによって、連絡先のアドレスを参照し、友達を検索するというもの。


リアルタイムコミュニケーション

Twitterの「つぶやき」のように、今の気持ちをそのまま記入するのがFacebookの「近況」です。
タイムラインに従って、ニュースフィードに表示されます。
自分の近況と一緒に友達の近況も流れるので、同じ時間を共有する感覚が楽しめます。
ニュースフィードの情報には、「いいね!」やコメントが付けられるようになっているので、
友達の近況にコメントを付けたり、「いいね!」と評価することで、手軽に交流できます。
また、同時にオンラインになっている相手とチャットできる機能もあります。



Twitterの「タイムライン」に当たるのが、このニュースフィード。友達の近況や、ファンページ、グループなどの最新 情報がリアルタイムに流れてくる。


コミュニティ

企業やアーティストが運営している公式Facebookページのほか、誰でも作ることができるコミュニティ
としてのFacebookページもあり、参加するには「いいね!」ボタンをクリックするだけでいいのです。
参加者は、誰でも自由にウォールに書き込みができ、最新情報は「近況」と同じようにニュースフィードに
流れてきます。


Facebookページ。公式のページと、ファンが作ったコミュニティがある。好きなブランドやアーティストのFacebookページを 登録すると、最新情報が自動的に配信されるようになる。


※ソーシャルデザインで作成するページはこれです。
 このページがビジネス用として効果を発揮します。



アプリケーション

Facebook上で使用できるゲームやツールなどのアプリケーションは、
パソコンにインストールする必要もなく、登録するだけですぐに使えるようになります。
一度登録すると、ホーム画面の左カラムに表示されるようになり、名前をクリックするだけで使用できます。
アプリケーションを使わなくなったら、プライバシー設定画面の下にある「アプリとウェブサイト」から削除すればOKです。


サードパーティによる、Facebook用のアプリケーション。好きなアプリケーションを登録することで、
パソコンにインストールすることなく、ブラウザー上ですぐに使えるようになる。


日記・ブログ

日記にあたるモノが、このFacebookの「ノート」です。
「ノート」は、近況よりもっと長い文章が書きたいときに使う、文字通りノートとして使える機能です。
インターネットにあるブログサービスのように使えるため、ブログ代わりに使うユーザーも多いです。
また、既にブログを使っている場合、そのブログの日記をまるごとインポートすることもできます。
公開範囲を「すべてのユーザー」「友達の友達」「友達まで」「カスタマイズ」から選び、設定できます。



ノートページ。ブログ代わりに使える。また、外部ブログサービスを利用している場合は、そのエントリーを自動で 読み込むこともできる。




こちらににのせている内容はほんの一部です。
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